窓を替えずに、内側へ1枚足す
内窓は、今の窓の内側に、もう一組の窓を付ける工事です。外の窓や外壁には手を付けないので、家の外まわりは変わりません。一般に、まるごとの工事のような仮住まいも要りません。
一般に、昔のアルミサッシと1枚ガラスの窓は、壁の何倍もの熱を通します。壁の断熱は、壁を開けないと入りません。窓なら、内側に足すだけで手を入れられます。
今回の内窓には、先進的窓リノベ2026事業を使っています。申請は弊社が代行します。制度の詳しいことは補助金のページにまとめています。
障子の窓にも、格子のある窓にも
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後 和室の内窓和室では、障子が入っていた位置に内窓を付けています。和の部屋だから内窓は合わない、と決めなくても大丈夫です。
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後 2階の内窓2階の部屋の窓は、外の格子を残したまま、内側に窓を足しました。外から見た家の印象を変えずに、窓に手を入れられます。
ご自宅の窓を見る時は、まず窓枠の内側の奥行きを見てください。一般に、内窓は今の枠の内側に納めるので、奥行きによって納め方が変わります。
部屋の中の工事と、時期をそろえやすい
内窓は部屋の内側だけで済むので、室内のほかの工事と時期を合わせやすい工事です。この家でも、内窓と一緒に、玄関の下足入れを作り直し、和室には間仕切りを作って、収納を直し、畳を新しくしています。洗面台の入れ替えと、2階の洋室の壁紙・床の張り替えも同じ工事です。事例の金額は、工事全体で税込473万円です。
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後 玄関の下足入れ玄関では、照明と壁・天井も新しくしました。
窓を替えるかどうかを決める前に、内側にもう1枚足せないかを見てみてください。
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いま、100万円以上の工事で5万円のキャッシュバックをしています(2027年2月末まで)。気になっている所があれば、写真を1枚送っていただければ、だいたいの金額をお返しします。