金沢で中古住宅をまるごとリノベーションすると、費用はいくらかかりますか?
耐震補強・断熱・サッシ交換または内窓・外壁塗装・室内全面・水回り一新まで含めて、1,500万円からが目安です。実際の施工例は税込775〜1,450万円(当時の実額)。家の大きさと傷み具合で変わるので、まず現地を見せてください。お見積りは無料です。
リノベーション費用に、設計料や諸経費は含まれていますか?
含まれています。設計・現地調査・申請・仮設・廃材処分・諸経費込みの税込総額でお出しします。「あとから追加」を出さないために、最初に床下・屋根裏まで見ます。
見積りの金額は、工事中に増えますか?
壁を開けて初めて分かる腐り・シロアリなどは、金額が変わることがあります。ただし現地調査の段階で見えるリスクは全部お伝えし、増える可能性のある項目は最初から明示します。
ローンは使えますか?
リフォームローン・住宅ローン(中古購入+リノベ一体型)の両方に対応しています。金融機関のご紹介もできます。
1,000万円以下でまるごとはできますか?
家の大きさと状態によります。金沢市駅西新町の戸建ては、和室2間を対面キッチンのLDKにして、浴室・洗面・トイレ・玄関まわりも新しくし、税込775万円でした。まず見せてください。
築40年の木造住宅でも、まるごとリノベーションできますか?
できることが多いです。金沢市内で手がけた例の多くが昭和40〜50年代の木造です。土台の腐り・シロアリ・基礎のひびは現地で見て、直せる範囲と金額をその場でお伝えします。
耐震補強はどこまでやりますか?
耐震診断のうえ、基礎の補強・土台の交換・筋交い増設・金物補強を、数値目標に合わせて行います。金沢市の耐震改修補助金(最大280万円)の対象になる場合は申請もこちらで行います。
工期はどのくらいですか?
まるごとリノベーションで3〜5か月が目安です。スケルトン(骨組みだけ)にする場合は5か月前後。仮住まいが必要になるので、時期はご相談ください。
住みながら工事できますか?
まるごとの場合は難しいです。部分ごとに分けて進める方法もあるので、事情に合わせて組み立てます。
設計は誰がしますか?
現地を見た人間が、図面と仕様を起こします。耐震診断は提携の耐震設計士に依頼し、専用の耐震計算ソフトで評点を出します。新耐震基準の適合証明書の取得まで、書類はこちらで作ります。
予算500万円で、どこまでできますか?
例えばキッチン交換+床の表面仕上げ+建具のシート貼り替え+クロス、といった組み合わせで見た目と使い勝手を一気に変えられます。全部を新品にせず「替えるところ・直すところ」を選ぶのが弊社のやり方です。
外壁は全面張り替えないとダメですか?
傷んだ面だけを張り替えて残りは塗装、という選択ができます。全面の張り替えは、実際の事例で350〜400万円でした(面積と下地で変わります)。状態を見てから決めます。
床がブカブカするのですが、全部張り替えですか?
下地の状態次第です。傷んだ箇所だけ下地を直して上から仕上げる方法もあります。全面張り替え60万円が18万円前後で済む例もあります。
小さな修理だけでも来てくれますか?
はい。年間で最大約800件の修繕現場を持つリペア事業部があります。建具の調整、雨樋、水漏れなどもどうぞ。
相続した空き家、何から始めればいいですか?
まず写真を送ってください。住む・貸す・売る・壊す、どの出口が現実的かを、建物の状態と立地から一緒に整理します。相談は無料です。
家財が残ったままでも見てもらえますか?
はい。家財が残った状態からでも、片付けから含めて段取りします。
空き家を壊すといくらかかりますか?
木造30坪で100〜200万円が目安です(金沢市の平均坪単価は約3.7万円、付帯工事で上乗せ)。壊すと固定資産税の住宅用地特例が外れ、税額が上がることもあります。壊す前に一度、直す選択肢と並べて考えてください。
補助金はありますか?
耐震改修(最大280万円)のほか、金沢市・石川県の空き家関連の制度があります。年度で変わるので、現地を見た段階で使えるものをお調べします。
築50年でもリノベーションできますか?
骨組み(基礎・土台・柱)の状態次第です。築年数より、雨漏り歴・シロアリ・基礎のひびが判断材料。見れば分かるので、まず見せてください。
再建築不可の土地なのですが。
法規上できる範囲が限られるため、現地と役所で確認したうえで正直にお伝えします。「できます」と安請け合いはしません。
リノベと建て替え、両方の見積りを出してもらえますか?
リノベーションのお見積りはこちらで出します。建て替えはハウスメーカー等の見積りと並べて比べてください。差が1,000万円以上あるならリノベ、差が小さいなら建て替え、が目安です。
補助金の申請は自分でやるのですか?
こちらで行います。国の省エネ補助(窓リノベ・みらいエコ・給湯省エネ)は登録事業者しか申請できない仕組みで、お客様ご自身では申請できません。市の耐震補助も、診断の手配から完了報告まで代行します。
内窓を1か所つけるだけでも補助は出ますか?
出ます。ただし合計5万円未満は申請できないので、内窓2〜3か所からが現実的です。Sグレード以上の内窓が条件(Aグレードは2026年から対象外)。
窓と断熱と給湯器、全部いっしょに申請できますか?
できます。先進的窓リノベ(窓)・みらいエコ住宅(断熱・設備)・給湯省エネ(給湯器)は財布が別なので、同じ工事の中で組み合わせられます。金沢市の耐震補助はさらに別。組み方で戻る金額が変わるので、工事の設計段階から一緒に考えます。
いつまでに工事すればいいですか?
国の省エネ3事業は予算の上限に達した時点で受付終了、遅くとも2026年12月末までです。例年、秋には予算が薄くなります。早いほど確実です。
補助金が出るまでに工事を始めていいですか?
国の事業は契約・着工の時期に条件があり、市の耐震補助は交付決定前の着工が対象外です。段取りは全部こちらで組むので、お客様が先走る必要はありません。
昭和56年6月以降の家は耐震補助の対象外ですか?
金沢市の耐震改修補助は、昭和56年5月31日以前に建築または着工した木造一戸建てが対象です。それより新しい家でも、窓・断熱・給湯の省エネ補助は使えます。