「〜万円から」ではなく、実際に手がけた家の金額と、1,500万円に何が入るかを出します。
どの会社にも、いちばん力を出せる金額帯があります。うちは1,000〜2,000万円、ベースは1,500万円です。
延床30坪前後・木造2階建て・昭和50年代築を想定した目安(税込)。家によって配分は変わります。
| 耐震補強 | 耐震診断・基礎補強・土台交換・筋交い・金物 | 180〜260万円 |
|---|---|---|
| 断熱・窓 | 床・壁・天井の断熱材、サッシ交換または内窓 | 200〜300万円 |
| 外部 | 足場・外壁塗装・屋根板金補修・雨樋 | 150〜220万円 |
| 内部 | 間取り変更・床・壁・天井・建具・造作 | 350〜450万円 |
| 水回り | キッチン・UB・洗面・トイレ・給排水配管 | 250〜330万円 |
| 設計・諸経費 | 現地調査・設計・申請・仮設・廃材処分・管理 | 120〜180万円 |
合計で、だいたい1,300〜1,700万円。真ん中が1,500万円です。
見に行くのは、現場を知っている人間です。だから金額は、営業の都合ではなく職人から積み上がります。私たちはこれを「現場価格」と呼んでいます。
職人には、中抜きされない金額を払う。だから腕のいい職人が残る。
会社には、設計と管理と保証をやれる分が残る。
お客様は、建て替えと比べなくていい1,500万円で、耐震も断熱も入った家に住む。
間に会社を挟まない理由は、間に入る会社が悪いからではありません。その分を、工事と職人に回したいからです。
※延床30坪前後・まるごとリノベーションの目安。中間の割合は一般的な多重下請け構造の例(業界解説では中間マージンは工事費の20〜30%、元請けが4割取る例も)で、会社により異なります。
今の価格でやり直した場合(税込)。「〜から」ではなく、その家にかかった金額です。








※金額は当時の施工額を2026年の価格に換算した目安(税込)
| 選択肢 | 内容 | 総額の目安 | 期間 |
|---|---|---|---|
| まるごとリノベ | 耐震・断熱・外壁塗装・水回り・間取り。骨組みを活かす | 1,300〜1,700万円 | 3〜5か月 |
| 解体+新築(ローコスト) | 解体100〜200万+本体1,800〜2,200万+外構・諸費用 | 2,200〜2,800万円 | 8〜12か月 |
| 解体+新築(大手) | 解体+本体2,800万〜+外構・諸費用 | 3,300万円〜 | 10〜14か月 |
差が1,000万円あれば、リノベーションを選ぶ理由になります。差が300万円しかないなら、建て替えのほうがいい。判断の目安はこちら。
ご相談・現地調査・お見積りは無料です。
「これは無理です」も、はっきりお伝えします。
いずれも正社員として在籍しています。代表は18歳から20年、この業界にいます。
診断・設計・工事まで、外に投げずに自社で進めます。