床材を選ぶ前に、床下を見る
前
後 和室部屋の印象を大きく変えるのは、表面の床材です。ただ、床材はあとからでも上から張れます。先に確かめておきたいのは、その下です。
一般に、床が沈む原因は3つあります。下地の合板の湿気、床を支える木の腐れ、白蟻です。どれなのかは床下を見ないと分かりません。見た目が同じでも、直し方と費用は大きく変わります。
床を開けている時は、床下が見える時
縁側の床も新しくしました。
工事中の縁側の床の骨組み工事中は、床を支える木まで見えています。床下の様子を確かめながら手を入れられるのは、こういう時です。
前
後 縁側屋根も、仕上げの下で決まる
下屋の屋根と雨どいは、傷んでいたため新しい板金にしています。
工事中の下屋の屋根の下地張り替えた後に見えるのは、表面の板金だけです。屋根の工事を頼む時は、仕上がりの色だけでなく、下地をどうするのかを工事の前に聞いてみてください。
前
後 下屋の屋根床も屋根も、色を決めるのは最後でかまいません。先に決めるのは、その下をどうするかです。
あわせて読む:床がブカブカする
この現場の施工事例(写真・金額)→
いま、100万円以上の工事で5万円のキャッシュバックをしています(2027年2月末まで)。気になっている所があれば、写真を1枚送っていただければ、だいたいの金額をお返しします。