外壁・屋根のリフォーム
金沢は、北西の面から傷む。
全部が同じように傷んでいることのほうが、少ないです。だから、面ごとに見ます。
冬の風雨は、北西から来ます。
外壁を張っているところ(金沢市)金沢は冬に北西からの風雨と雪が当たります。だから建物の北西面だけが極端に傷んでいることが普通に起きます。南面はまだきれいなのに、北西面はシーリングが切れて水が回っている、という家をよく見ます。
それなのに全面を同じ工事で見積もると、必要のないところにお金を使うことになります。弊社は面ごとに状態を見て、替える面と塗る面を分けます。
塗り替えの合図は、3つ。
- チョーキング外壁を手でこすると白い粉が付く。塗膜が寿命を迎えたサインです
- ひび(クラック)髪の毛程度なら塗装で埋まりますが、幅が広いものは下地から手当てが要ります
- シーリングの劣化継ぎ目やサッシまわりのゴムが切れている・痩せている。ここから水が入るので、塗装より優先度が高いです
この3つのどれかが出ていたら、一度見せてください。放っておくと、塗装で済んだものが張り替えになります。
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工事の内容と、目安。
税込・延床35坪前後の2階建ての場合。商品グレードと下地の状態で変わります。
塗装は気温と湿度に左右されます。金沢の冬は雨と雪で乾燥時間が取れず、工期が読めません。外まわりの工事は春から秋に組むのが基本です。足場を組むので、外壁と屋根は一緒にやったほうが安く済みます。
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