金沢の冬は長い。断熱は、住んでからいちばん毎日効いてくる工事です。
「暖房をつけているのに寒い」という相談で、実際に見に行くと原因は窓と床下であることがほとんどです。壁の断熱材が入っていない家もありますが、体感でいちばん先に効くのはこの2つです。
だから私たちは、まず効く順番で提案します。予算が限られているなら、壁を全部開けるより、窓と床下に集中したほうが同じお金で暖かくなります。壁を開ける工事(まるごとリノベーションや耐震補強)をするタイミングがあれば、そこで壁にも入れます。
床下から断熱材を入れます。床を剥がさずにできることが多い。足元の寒さに直結。
天井裏に敷き込む。夏の2階の暑さにも効きます。壊さずにできます。
開けないと入りません。内装をやり直すときに一緒に。単独だと割高になります。
窓と、それ以外(壁・床・天井・設備)は財布が別。組み合わせて申請します。
窓・ドアの断熱改修/1戸あたり上限
断熱材・設備・エアコンなど/上限(性能区分による)
エコキュート等/基本7万+性能3万+撤去加算
ご相談・現地調査・お見積りは無料です。
「これは無理です」も、はっきりお伝えします。
いずれも正社員として在籍しています。代表は18歳から20年、この業界にいます。
診断・設計・工事まで、外に投げずに自社で進めます。