キッチン交換の見積りで差が出るのは、本体価格ではなくその周りの工事です。既存の解体と処分、給排水の配管、電気とガスの移設、床と壁の補修、換気扇のダクト。ここが抜けた見積りは、工事が始まってから足りなくなります。
うちは解体から内装の復旧まで含めた総額で出します。リペア事業でメーカーの保証・不具合対応を引き受けてきたので大手住設メーカーと直接取引があり、値引きではなく仕入れの値段で入ります。ショールームでの選定にも同行します。
いちばん多い要望が「壁付けを対面にしたい」です。これは配管と電気の位置が変わるので、床を開ける工事になります。さらに換気扇のダクト経路も変わります。
天井裏を通せるか、梁をかわせるか。ここは現地を見ないと答えられません。「できます」と即答する会社より、天井裏に上がってから答える会社のほうが確かです。
古いキッチンを解体すると、シンク下の配管から長年少しずつ漏れていて土台が腐っていることがあります。築30年以上の家では珍しくありません。表からは全く見えません。
開けてみないと分からないので、見積りには「開けてから判断する項目」を先に書きます。うちは直す工事を数多くやっているので、腐った範囲だけを見極めて交換できます。全部替える必要はありません。
税込・標準的な広さの場合。商品グレードと下地の状態で変わります。
解体・処分・給排水・電気・内装の復旧まで
配管移設・ダクト経路変更・下地の造作
床・壁・天井・照明も一緒に
見に行くのは、現場を知っている人間です。その場で「これは直さなくていい」も言います。相談・現地調査・お見積りは無料。
工事の途中と仕上がりの写真は毎回撮っています。見たい箇所があれば、お電話かLINEでお伝えください。その場でお送りします。
キッチンを含めて内装をまとめて替えた事例です。
ご相談・現地調査・お見積りは無料です。
「これは無理です」も、はっきりお伝えします。
いずれも正社員として在籍しています。代表は18歳から20年、この業界にいます。
診断・設計・工事まで、外に投げずに自社で進めます。