TEL 平日 9:30-15:30076-268-5088
LINEで相談
リノベーションリフォーム空き家再生費用補助金施工事例ブログお問い合わせスタッフよくあるご質問EIGHT REPAIR ・ KANAZAWA
BLOG ・ 2026.07.21

中古住宅を買う前に、見せてほしい理由

「安いから」で選んだ中古が、直せない家ということがあります。

値段では、直せるかどうか分かりません。

中古住宅を探していると、同じ広さ・同じ築年数でも価格に大きな差があります。安い物件には理由があり、その理由が直せば解決することなのか、直しても解決しないことなのかで、買っていい家かどうかが決まります。

直せば解決すること=水回りが古い、間取りが今の暮らしに合わない、内装が傷んでいる、断熱が入っていない。これは全部、リノベーションで解決します。

直しても解決しにくいこと=基礎が割れて不同沈下している、主要な柱が複数腐っている、長期間の雨漏りで梁までやられている。ここに当たると、直す費用が新築を超えることがあります。

買ってから発覚すると、上振れします。

いちばん多いのがシロアリと土台の腐りです。床下に潜らないと分かりません。買ってから工事に入り、床を剥がして初めて発覚すると、その場で予算が組み直しになります。

次が雨漏り。売主が「今は止まっている」と言っても、屋根裏を見れば跡が残っています。跡の範囲で、梁がどこまでやられているか見当がつきます。

こういうものを契約する前に見ておけば、値段の交渉材料にもなります。買ってからでは交渉できません。

見るのは、4か所だけです。

基礎(構造的なひび・不同沈下)、土台(シロアリ・腐り)、柱と梁(雨漏りによる腐り)、雨漏りが今も続いているか。この4点が致命的でなければ、その家は直せます。

築年数はあまり関係ありません。築50年でも骨組みが生きている家はありますし、築30年でも雨漏りを放置して駄目になっている家もあります。

契約の前に、一度だけ見せてください。

現地調査は無料です。不動産会社の内見に同行することもできます。「この家は買っていい」「この家はやめたほうがいい」を、その場で言います。

うちで工事をする前提でなくても構いません。買う前の判断は、その後の何百万円を左右します。まるごとリノベーションにすると1,500万円から、費用の内訳も公開しています。

写真を送って相談する施工事例を見る
FAQ

よくある質問

不動産会社の内見に同行してもらえますか?
できます。日程を合わせて現地でお会いします。費用はかかりません。
物件を決める前でも相談していいですか?
むしろその段階が一番役に立ちます。候補が複数あるなら、どれが化ける家かを比べてお伝えします。
READ NEXT

あわせて読む。

床がブカブカする建て替えとリノベの1,000万円の差築古の家4件を1,500万円前後で直した話

壊すかどうかは、
見てから決めればいい。

ご相談・現地調査・お見積りは無料です。
「これは無理です」も、はっきりお伝えします。

写真を送って相談する076-268-5088
株式会社エイトリペア
石川県知事許可(般-8)第20224号
一級建築士二級建築士二級施工管理技士宅地建物取引士電気工事士

いずれも正社員として在籍しています。代表は18歳から20年、この業界にいます。
診断・設計・工事まで、外に投げずに自社で進めます。

リペアマンがご質問にお答えします