TEL 平日 9:30-15:30076-268-5088
LINEで相談
リノベーションリフォーム空き家再生費用補助金施工事例ブログお問い合わせスタッフよくあるご質問EIGHT REPAIR ・ KANAZAWA
BLOG ・ 2026.09.01

間取りは、つくり直せます

「この柱、抜けますか」は、見れば答えられます。

昔の家は、細かく仕切られています。

築40年前後の木造住宅は、6畳の和室が3つ並んでいるような間取りが多いです。当時はそれが普通でしたが、今の家族の暮らし方には合いません。

リノベーションでいちばん喜ばれるのが、この壁を取ってLDKにまとめることです。暗かった北側の部屋に光が回り、家族の居場所が変わります。

抜ける柱と、抜けない柱があります。

柱にはその家の重さを支えている柱と、間仕切りのためだけの柱があります。後者は抜けます。前者も、梁を足したり別の場所で支えたりすれば抜けることが多いです。

「この柱、抜けますか」と聞かれたら、天井裏に上がって梁の掛かり方を見てから答えます。図面だけでは分かりません。図面どおりに建っていない家も普通にあります。

抜くと当然、その分の耐力が減ります。だから抜いた分をどこかで補う設計が要ります。一級建築士が耐震診断の数値をもとに、抜く場所と補強する場所をセットで決めます。

窓の位置も、変えられます。

間取りを変えるなら、窓も一緒に考えたほうがいいです。壁を取って広くしても、光が入らなければ暗いままだからです。

窓は大きくすることも、位置ごと変えることもできます。ただし壁の耐力に関わるので、ここも耐震とセットで判断します。図面ではなく、実際に日がどう入るかを見て決めます。

同時に断熱サッシにすれば先進的窓リノベ2026の補助(1戸最大100万円)が使えます。

まるごとやるなら、この段階で決めます。

まるごとリノベーションは1,500万円から。耐震・断熱・サッシ・外壁塗装・室内まるごと・水回り一新まで含みます。間取りの変更費用は、この内部工事350〜450万円の中に入ります。

壁を開けるタイミングは、耐震補強と断熱を入れる絶好の機会でもあります。1回開けるときに全部やるのが、いちばん安く済みます。詳しくは費用の内訳に。

写真を送って相談する施工事例を見る
FAQ

よくある質問

2階の部屋をつなげることもできますか?
できることが多いです。ただし2階の壁を取ると建物のねじれに影響するので、耐震診断の数値を見ながら補強とセットで設計します。
和室を洋室にできますか?
できます。畳をフローリングに替え、押入れをクローゼットにするのが定番です。床の高さが変わるので、廊下との段差処理も一緒にやります。
READ NEXT

あわせて読む。

リノベーションの工期と仮住まい建て替えとリノベの1,000万円の差築古の家4件を1,500万円前後で直した話

壊すかどうかは、
見てから決めればいい。

ご相談・現地調査・お見積りは無料です。
「これは無理です」も、はっきりお伝えします。

写真を送って相談する076-268-5088
株式会社エイトリペア
石川県知事許可(般-8)第20224号
一級建築士二級建築士二級施工管理技士宅地建物取引士電気工事士

いずれも正社員として在籍しています。代表は18歳から20年、この業界にいます。
診断・設計・工事まで、外に投げずに自社で進めます。

リペアマンがご質問にお答えします